Days in my life

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ミシェル・オバマの自伝を原書で読む

英語学習にも、コロナウィルスの影響が少しずつでてきました。

まずTOEIC受検。
5月末の試験を受けるために準備を進めていたけれども、
恐らくまだその頃もコロナが落ち着いているとは思えないので、
もう少し先延ばしにすることにしました。

そして一番残念だったのは、
英語多読用の図書が充実している徳島大学附属図書館が
感染拡大防止措置として、学外者の利用をしばらく休止することになったこと。

10月からいいペースで英語の本を読むことが習慣になっていたから、
これは痛い…。

体は元気なんだから、
コロナごときにせっかく身につけた良い習慣を途切れさせてはなるまい!

奇しくも、
県立図書館でオバマ前大統領夫人ミシェル・オバマの自伝の原書を借りていたところ。
これにチャレンジしてみようかなと!

とはいえ、700ページを越すかなりの分厚さ。
「先に日本語訳を読んでおくと頭に入ってきやすいよ」とアドバイスをいただいたので
日本語訳を取り寄せ、それと並行して読んでみることにしました。

こんなボリュームの原書に挑戦するのはもちろん初めての経験。

オバマ全大統領の言葉を借りて
Yes,I can!
と信じ、
Yes,I did!
となるよう、味わいながら読み進めていこうと思います。

英語学習をはじめて5年が経過

数年前からいつもこの時期に、
NHK英語講座が提供している「英語力測定テスト」に挑戦しています。
https://eigoryoku.nhk-book.co.jp/

今回は「基礎レベル」15問は全問正解、「応用レベル」15問は3問ミス。
レベルは「B2」という判定がでました。

B2レベル
社会生活での幅広い話題について自然に会話ができ、
明確かつ詳細に自分の意見を表現できる

——————-
自分の専門分野であれば、抽象的な議論も理解できる。
母国話者ともリラックスして、自然にやりとりができる。
いろいろな話題についての意見を長短含めて述べることができる。
https://eigoryoku.nhk-book.co.jp/cefr

当たらずと言えども、遠からずって感じ。

確か去年がB1レベル、
そして数年前に初めてこのテストを受けた時はA2レベルだったと思うので、
着実に力はついていってるようでホッとしました。

来年は上級者の入り口であるC1レベルを目指したいです。

この3月で、英語学習を始めて丸5年が経ちました。

シンガポールに移り住んだ友人が
いろんなバックグラウンドを持った多国籍な人たちと交流を深め
異国での暮らしを楽しんでいる姿を見て、
「英語のできない人生は、絶対に損をしている」と、痛感。

そして、
「私も、英語を自分の言葉として使えるようになりたい!!!」
と強く思いました。

そのためには、
付け焼き刃の短期的な丸暗記でなく、
長いスパンで取り組んでいくことが必要だと感じ、
まずは5年は継続して学び続けると心に決めました。

そうしてこの5年、
英語学習がゼロ時間の日を1日もつくることなく継続することができました。

なので、ひとまず初志貫徹!

5年学び続けて思うことは
予想していた以上に語学習得には時間がかかるということ。

そして意外だったのが、
学ぶ過程そのものが”fun(楽しみ)”であるということ。

英語に取り組んでいなかったら、
出会わなかった人々や本、モノゴトの捉え方・考え方は、
確実に自分の日々の暮らしを豊かにしていってくれていると感じます。

次の5年後、どんな風に英語と付き合っているかな。
5年前よりも明確な目標やイメージを持って、英語力を磨いていきたいと思っています。

英語なんて、ただの「道具」

レバノンでホリエモンがカルロスゴーンと対談してるYouTubeを見ました。
なんとなく見始めたけれども、目も耳も釘付けになりました。

ホリエモンは、決して流暢な英語を話しているわけではありません。
むしろ、ところどころ単語も出てこない時もあって、たどたどしいくらい。

けれどもゴーン氏と、ものすごい深い話をしています。
日本の司法システムの矛盾とか、
ゴーン氏の逮捕劇は嫉妬にまみれた日産幹部と検察官の緊密な協力によって仕組まれたものであるとか。

ホリエモンだから聞き得ることができた、客観的で衝撃的な事実。

ホリエモンの側には、
彼以上に英語が堪能な人がいたであろうのに通訳を立てず、
自分の言葉で聞きたいことを聞き、言いたいことを伝えている姿を見て、
改めて、英語ってコミュニケーションをするための「道具」なのだと、痛感しました。

もちろん、あえて書くほどでもない当たり前すぎることなんだけど、
ついつい
文法的に間違えないように、とか、
ネイティブっぽくかっこよく話そうとか、
きれいな発音で話そうとか、
ついそんなことに捉われがちになってしまうけど
そんなことよりも道具としてガンガン使ってなんぼやなぁ、と。
この映像を見て改めて強く感じました。


また、一昨年ゴーン氏が逮捕された時に感じたことがあります。
それは、日本と欧米諸国の報道のされ方がずいぶんと違うのではないか、ということ。

日本のマスコミはゴーン氏が完全悪であることが前提としてセンセーショナルに報道されていて、欧米のマスコミはもっと事実を客観に記し意見を述べている印象を持ちました。

もちろんたくさんの情報を追い続けていたわけでもないし、
その当時の私の英語力でしっかり読み込めてはいなかったこともあると思うけれども、
報道内容のトーンの違いは感じることができました。

そして思ったことは、
日本人が書いた日本語だけの情報や、
通訳者を通して日本語に翻訳された情報だけ見ていることって、
もしかしたら、じわじわとリスクにもなりかねないのかなと。

コロナウィルスの情報にしてもしかり。

まずは英語で発信された情報に興味を持ち続けること。
読んだり、聞いたり、時にはそのことについて話したり、書いたり、
自分のできる範囲で「道具」として、使ってみること。
それが大事なのだなと。

この頃少し目標を見失いがちだった英語学習のモチベーションにもつながりました。

英語積算学習時間が
1500時間に

2017年12月から
英語の学習時間の記録をスマホアプリでつけ始めて、
先月末で1500時間を達成しました。

“学習”と言っても、
Podcast聞いたり海外ドラマ観たりした時間も含んでるし、
机から離れている時間の方が多い感じです。

なかなか思うように語学習得は進まないけれど、
この1500時間、工夫しながら楽しんでこれたとは、自信をもって言えます。

今はどちらかというとインプットに重きを置いている時期。
とりわけ多読と多聴にハマってて、
英語を読んだり聞いたりするのがとにかく楽しくなってきました。
“英語を英語のまま理解する”という感覚が
少しずつ掴めてきた感じがします。

語学学習って、予め用意された地図のない旅のようだと思います。

だから、
時々自分のいる場所を確認し、
そこから行きたい方向を見据えていくことも大事だなと。

2000時間達成した時に
どう成長していたいかも思い描きつつ、コツコツ楽しんでいこと思います。

英語の積算学習時間、1000時間突破!
https://pecograph.com/note/?p=534

英語の積算学習時間
1000時間突破!

1,000時間を費やしてようやく初心者を脱出できて、
10,000時間を費やしてプロと呼べるレベルになる。
いわゆる「1万時間の法則」と言われているもの。

ただ漫然と時間を費やすだけで
何か技術を得られるものではないとは思うけれども、
やはり趣味でも仕事でも何かを習得しようと思ったら
それなりの覚悟を決めて、そのために時間を割くことは必要だと思ってます。

これはもちろん、英語学習にも当てはまるはず。

英語学習の壁にぶち当たって伸び悩んでいた2017年12月、
ふと思い立って英語を勉強した時間の記録をつけるようになりました。
「Study plus」という便利なアプリがあるので、
1分でも2分でも英語に触れたらとにかく記録をつけるようにしました。

“学習記録”と言えども、
“机に向かって勉強”している時間はむしろ少なくて、
英語に関するYoutubeを見る、
ウォーキングしながらpodcastや語学講座を聴く、
待ち合わせに早く着いた時にスマホで単語を見る、
英語でドラマや映画を見る、
そんなゆるい時間の方がむしろ多く、
そういったこま切れの時間もこまめに記録をつけていきました。

そしてつい先日、積算学習時間が1000時間を超えました!

この1000時間を振り返って思うことは、
「費やした時間は決して裏切らない」ということです。

そして今の私にとって、
英語は“勉めて強いて身につける”ものではなく、
とにかく学ぶことそのものが楽しくて仕方がないものになってきました。
そうしてこの「楽しい」と思う気持ちが、
「英語を絶対に習得したい!」という意欲に、
どんどん薪をくべてくれているように思うのです。

最近、私のまわりでも英語を学び始めたり、
英語に興味を持つ人が増えてきました。
それをとてもうれしく思ってます。

どんなレベルの段階であれ、絶対に「壁」はやってくるもの。
“できること・できないこと”にフォーカスを当てると、
どうしても心がくじけそうになるけれども
そんな時こそ、学習時間の記録をつけるのをおすすめします。

英語学習を始めたばかりの人は、まずは100時間を目標に。
100時間達成したら、次は300時間、500時間と目標積算時間を伸ばしていく。
学習時間という“努力”を数字として記録し、
「これまでどれだけ勉強してきたか」を確認することは
モチベーションを保っていくにもとても有効だと思います。
そして、その費やした時間は絶対に裏切りません。

私も次の2000時間目指して、英語を楽しんでいきたいと思います。
一緒に楽しみましょう!

Study plus
https://www.studyplus.jp/

スマホアプリが便利!
(iPhone用)
https://itunes.apple.com/jp/app/apple-store/
(Android用)
https://play.google.com/store/apps/

SPEAK ABOUT TOKYO IN ENGLISH

レアジョブも2ヶ月続きました。
まだまだ理想にはほど遠い状態だけど、思い切ってはじめてみてよかったです。

「英会話」を誰かに習うのは、これが初めての経験。
やってみて思うことは、当たり前だけど受験勉強の英語の勉強の仕方とは全く異なるということ。

とにかくこの2ヶ月、たくさんの英作文をしました。
下書きも含めると軽くルーズリーフ1冊分はしたと思います。
そしてこうやって‘英語で文を組み立てる’という経験を中学・高校・大学でほとんどやったことないということに、改めて気付きました。

もちろん、受験勉強で習った文法や語彙は英作文を作ったり英語を話したりするにあたってとても大事だけど、それらを使ってアウトプットするトレーニングが日本の学校の英語教育では圧倒的に少ない。
そりゃ、日本人は英語をしゃべるのが苦手なはずだ。

レッスン時間25分、そして予習復習で英作文することはなかなか大変だけど、これが英会話力につながると信じて3ヶ月目もがんばっていこうと思います。

今日はなじみの先生とのレッスンで「東京を案内して」と言われたので、こんな感じで答えてみました。
脳みそフル稼働で瞬間英作文!

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Tokyo is a huge city,and it’s the biggest city in Japan.
Many people live in Tokyo and there are various type of town which have different culture.

For example,SHIBUYA is famous as a town of the youth,there are a lot of clothe’s shop,CD shop,live-house and so on.

Another town named AKIHABARA has many electric shop,anime shop, maid cafe.
In made cafe,the waitresses dressed in maid cosutumes,and they behave so politely with a sweet,cute voice.
You feel like King.
AKIHABARA is known as the “ Center of Japanese OTAKU culture”

I like GINZA best.
In ginza, I enjoy watching showindows, going round the galleries.

If you come to TOKYO,
You will have totally different experiences where you to go.

東京はとても大きな街で、日本で一番大きな都市です。
東京にはたくさんの人々が住んでいて、異なるカルチャーを持つさまざまな街があります。

例えば、「若者の街」として有名な渋谷にはたくさんの洋服店やCDショップやライブハウスがあります。

また別の街秋葉原にはたくさんの電気店やアニメショップやメイドカフェがあります。
メイドカフェではウエイトレスはメイドの衣装に身を包み、甘くかわいい声でお客をもてなしてくれます。
王様になったかのような気分になるでしょう。
秋葉原は「日本のオタク文化の中心」として知られています。

私は銀座が一番好きです。
銀座ではウインドウショッピングをしたり、ギャラリー巡りをしたりします。

もしあなたが東京に来るならば、どの街に行くかによって全く異なる経験をするでしょう。

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ところどころ先生に直してもらいながらだけど、こんな感じで説明できる程度にはなりました。
へたっぴな英文載せるのはかなり恥ずかしいんだけど、自分の成長の記録として。

フィリピン語とイタリア語の共通点

フィリピンの言葉で「元気?」は“kumusuta(クムスタ)”と言うんだそう。
これはスペイン語から由来してるんだって。
フィリピンがかつてスペインの植民地だった名残がこんな形で残ってるんだ!

私はスペイン語はさっぱり分からないんだけど、昔ちょっぴりかじってたイタリア語では「元気?」は“Come stai?(コメスタイ)”と言うことを思い出した。
似てる!
イタリア語とスペイン語はどちらも同じラテン語がルーツだから似ているのは当然だけど、まさかフィリピンで言葉がそんな形で発展して使われてるなんて。
言語っておもしろい。

2003年のちょうど今くらいの季節に、ローマの安宿に1週間滞在していた。
宿を切り盛りしているシスターたちと毎朝
———
Ciao!(おはよう)
Come stai?(元気?)
Tutto bene,e tu? (元気よ。あなたは?)
Bene grazie.(元気よ。ありがとう)
———
なんて会話を交わしていたのを思い出した。

エクアドル出身のおばあちゃんシスター、まだローマにいるのかな。
元気だといいな。

今日覚えたり使ったりしたフレーズ

How do I greet someone in Filippino?
フィリピンではあいさつはどうやるの。
Just wave and say “kumsuta”
手を振りながら「クムスタ(kumusta)」って言います。
“Kumsuta” is derived from Spanish.
「クムスタ」という言葉はスペイン語に由来する。
After Spanish colonization,which country colonize the Phillipinos?
スペイン統治が終わったあとはどこの国がフィリピンを統治ましたか。
Many Fillipino speak American English due to American colonial influence in the country education system.
アメリカ食味日時代の教育システムの影響で、多くのフィリピン人はアメリカ英語を話します。